エヌ・ティ・ティ都市開発 オーストラリアにおける宅地分譲事業の開始について - 国際事業推進に向けオーストラリア初進出、海外分譲事業第一弾 -

2012 年 1 月 12 日
NTT 都市開発株式会社
オーストラリアにおける宅地分譲事業の開始について
-国際事業推進に向けオーストラリア初進出、海外分譲事業第一弾 -

NTT 都市開発株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:三ツ村正規)は、当社の国際事業の推進に向けた新たな取り組みとして、オーストラリア・メルボルン市近郊において宅地分譲事業を開始します。具体的には、当社100%出資の現地法人「ユーディーオーストラリアピーティワイリミテッド」(英語名:UD Australia Pty Limited)が、住友林業株式会社のオーストラリア現地法人SUMITOMO FORESTRY AUSTRALIA PTY LIMITED が出資する会社と共同で宅地開発会社を設立して、メルボルン市近郊に宅地分譲事業用地を共同で取得し事業を実施してまいります。なお、当社の持分は50%です。
本 物 件 は メ ル ボ ル ン 市CBD ( 業 務 中 心 地 区 ) か ら 南 東 約 45 ㎞ に 位 置 し 、CASEY/CARDINA エリアに所在しています。メルボルン市は世界で最も住みやすい都市のランキングで第1位に選ばれており(2011 年 8 月英誌エコノミスト)、非常に人気の高い都市となっています。同エリアは閑静な住宅街と牧草地が混在しており、メルボルンエリアにおいて最初に発展した人気エリアです。現地北側にはビジネスセンターが計画されており、将来性も期待できる立地です。
オーストラリアのGDPは長期的に見ても右肩上がりであり、安定した経済成長が続いています。また、政策的に移民を受け入れており、人口も長期的に増加しています。人口が増加している一方、失業率は長期的に低下傾向にあり、雇用者数も増加しています。メルボルン市があるビクトリア州では海外移民の流入が多く、需給面からみて、今後数年間は潜在需要が見込まれると考えています。

■現地法人概要
・名 称 :ユーディーオーストラリアピーティワイリミテッド (UD Australia Pty Limited)
・代 表 者 :小笠原 洋志
・所 在 地 :オーストラリア・メルボルン市
・資 本 金 :A$17,000,000
・事 業 概 要 :不動産への投資および運用
・設 立:2011 年 9 月

■宅地開発会社概要
・名 称:335グライシスロードピーティワイリミテッド (335 Grices Road Pty Limited)
・所 在 地 :オーストラリア・メルボルン市
・事 業 概 要 :住宅用宅地の開発、および販売
・設 立:2011 年 11 月
■計画概要
所在地 335 Grices Road ,Clyde North,Victoria,3978
総面積 40.57 ヘクタール (405,700 ㎡)
総販売区画数 367 区画(予定)
最多販売区画 14m×32m(85 区画)
ロケーション メルボルンから南東約 45 ㎞に位置し、自動車で約 45 分
事 業 収 入 約 70 億円
スケジュール 2012 年販売開始、2016 年事業完了予定

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